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Posted by ミリタリーブログ  at 

2019年09月04日

LancerTactical LT-201TAに電子トリガーを組んでみた その2

こんばんは、とっぽです
前回の記事から少し日数が経過しましたが続きです

前回はメカボックスを開けたところまででしたが、その後シム調整まで行いました
シム調整後に元々のグリップ(BCM GUNFIGHTER TYPE)を取り付けてモーターを入れ、動かしてみたのですがノイズが酷い( ノД`)…
配線の取り回しを変えたりして少しはノイズが減ったのですが、それでも気になる・・・


グリップを替えてみました
ノンブランドのMOEタイプグリップ(マルチカムカラー)です
数年前に買って、お蔵入りしてたモノです
交換してテストドライブ

( ゚д゚)コレハイケルンジャナイノ

劇的にノイズが無くなり(減少と言うレベルを越えた?)、マルイ純正真っ青のレベルでした


シム調整も無事に終わったところでいよいよ内部のパーツ交換です


左側が標準のトリガースイッチ、右側がJefftronのFCUです
FETを含めてトリガースイッチ部分に集約しているのでコンパクトです
カットオフとトリガーはマイクロスイッチとなり、ノーマルトリガースイッチで発生するトリガーロックは発生しなくなります



トリガーをRetroarmsのストレートタイプに交換するので、メカボックスとの相性を確認しておきます
今回のメカボックスは加工せずに取り付けできました(メカボックスによっては加工が必要な場合もあります)

あとは説明書通りに調整しながら組み込みます


カットオフレバーは先端部分のバリ取りをします


セレクタープレートは厚すぎてFCUユニットと干渉していたので削ります


トリガーも説明書通りに加工します
取り付け後にマイクロスイッチ部分との当りを見ながら調整します


ノーマルメカボックスにある配線押さえのピンは不要なので・・・


全て切り取ります
ニッパーで切った後にヤスリで整えます


一通り組み込みました
一度メカボックスを閉じて・・・


ロアレシーバーに組み込みます
あとはグリップを取り付けてモーター配線の長さを決めてカットします
バッテリー側配線は青色の信号線をバッテリー側プラス配線に落とし、ストック部分の長さに合わせてカットします
バッテリー側プラス配線には必ずヒューズを取り付けます

今回は時間切れのため配線加工まではできませんでした
次回は配線加工をして完成させます




今日のアレ







今日の新垣さん