2020年08月26日
Double Bell 817S HK416A5を買ってみました
こんにちは、とっぽです
連日猛暑日が続きますね
昨日福岡市では最高気温が38度!!だったとか・・・早く涼しくなってほしいものです
さて先日はDouble Eagle製M4電動ガンをご紹介しましたが、本日はDouble Bell製HK416A5をご紹介します

パッケージはお馴染みの段ボール箱です
前回のDouble Eagleのガンケースパッケージにはちょっと驚きましたが、今回はいたって普通です

中はこんな感じ・・・
去年ご紹介した同じDoble Bell製Kar98Kと同じような感じです(仕切りが入っているところが)


Double BellはこのKar98Kの他にも・・・

P90だったり・・・
あとは昨年から出回り始めたジョン・ウイックで有名なTTIのタクティカルカスタムM4、あとはガスブロハンドガン(M1911系やグロック系など)などもリリースしています
Double Bellは中華製にしては珍しく「Double Bell ジャパン」なる日本法人?代理店?の存在が確認されています(Twitterで)
新商品の案内なども不定期ながらツイートしているようです
さてさて本題の続きです

製品番号は817Sですが製品名はHK416A5です
付属品は

初速証明書

マガジン(多弾マガジン)1本とクランク状の工具?一つです
取扱説明書の類は入っていませんでした
クランク状の工具はマガジンのゼンマイを巻き上げる工具のようです(TTIカスタムにも付属 あれはマグバンパーが付いているので通常のゼンマイ巻き上げができないため)

HK416A5は日本のメーカー(マ◎イ)ではまだモデルアップされていませんね
海外メーカーは恐ろしい速さでリリースしてきています
この製品はフルメタル製電動ガンとなります
以前の中華製品にありがちなレシーバーのガタはありません
かなり剛性の高い製品です

レシーバー左
HK416A5の特徴的な大型のボルトキャッチボタンとアンビタイプのマガジンキャッチ、下方に大きくカーブしたトリガーガードが装着されています

レシーバー右
セレクター、ボルトキャッチもアンビタイプです(どちらもライブで動作します)

エジェクションポートカバーはHK416系共通のポリマー製?です
チャージングハンドルを引いて、ダミーボルトを開くと・・・

見えづらいですがダミーボルトにHKのロゴが入れられています
ダミーボルトの色がシルバーなのがアレですが(笑)

グリップはHK416系互換ですがフィンガーチャンネルがありません
このタイプのグリップは握りやすいのですがフィンガーチャンネルが邪魔でした
この改良でより握りやすくなっています

ハイダー部分
ガスレギュレータの刻印も再現されています
レギュレータ部分は回すことが出来ます

ストックは従来のHK416のぼってりした物からスリムな物に変更されています
バッテリーはストックチューブインタイプとなります
ヒューズは装着されていないので装着しておく方が良いかな?
全体的に従来の中華製の「安かろう悪かろう」のイメージを払拭する出来にはなっていますが、それでもツッコミどころはあります

このレシーバーとハンドガードのレイルの段差
わずかではありますが気になります

あとアッパーレシーバーのガスピストン根元部分?のピンの再現がありません
Umarex VFC HK416A5電動ガンがコピー元であると思われますが、本家ではこの部分が再現されています(電動、GBB共々)
ハンドガード固定ボルトも本家はマイナスネジ、こちらはヘックスネジなどの差異もあります
しかしながら実売価格26Kほどでこれだけのモノを手にすることが出来るのはそれなりに喜ばしいことです(本家とは30K近い価格差があります)
新品箱出しでもそれなりに使えるようですが(YouTubeにレビュー動画をアップされている方がいらっしゃいます)、できれば一度分解整備をしておく必要はあるかと思います
それにしても最近思うのは・・・『中華メーカー、どうしちゃったの?』ですかね~
覚醒しちゃったんでしょうかね?www
今日のアレ

今日の新垣さん
連日猛暑日が続きますね
昨日福岡市では最高気温が38度!!だったとか・・・早く涼しくなってほしいものです
さて先日はDouble Eagle製M4電動ガンをご紹介しましたが、本日はDouble Bell製HK416A5をご紹介します

パッケージはお馴染みの段ボール箱です
前回のDouble Eagleのガンケースパッケージにはちょっと驚きましたが、今回はいたって普通です

中はこんな感じ・・・
去年ご紹介した同じDoble Bell製Kar98Kと同じような感じです(仕切りが入っているところが)


Double BellはこのKar98Kの他にも・・・

P90だったり・・・
あとは昨年から出回り始めたジョン・ウイックで有名なTTIのタクティカルカスタムM4、あとはガスブロハンドガン(M1911系やグロック系など)などもリリースしています
Double Bellは中華製にしては珍しく「Double Bell ジャパン」なる日本法人?代理店?の存在が確認されています(Twitterで)
新商品の案内なども不定期ながらツイートしているようです
さてさて本題の続きです

製品番号は817Sですが製品名はHK416A5です
付属品は

初速証明書

マガジン(多弾マガジン)1本とクランク状の工具?一つです
取扱説明書の類は入っていませんでした
クランク状の工具はマガジンのゼンマイを巻き上げる工具のようです(TTIカスタムにも付属 あれはマグバンパーが付いているので通常のゼンマイ巻き上げができないため)

HK416A5は日本のメーカー(マ◎イ)ではまだモデルアップされていませんね
海外メーカーは恐ろしい速さでリリースしてきています
この製品はフルメタル製電動ガンとなります
以前の中華製品にありがちなレシーバーのガタはありません
かなり剛性の高い製品です

レシーバー左
HK416A5の特徴的な大型のボルトキャッチボタンとアンビタイプのマガジンキャッチ、下方に大きくカーブしたトリガーガードが装着されています

レシーバー右
セレクター、ボルトキャッチもアンビタイプです(どちらもライブで動作します)

エジェクションポートカバーはHK416系共通のポリマー製?です
チャージングハンドルを引いて、ダミーボルトを開くと・・・

見えづらいですがダミーボルトにHKのロゴが入れられています
ダミーボルトの色がシルバーなのがアレですが(笑)

グリップはHK416系互換ですがフィンガーチャンネルがありません
このタイプのグリップは握りやすいのですがフィンガーチャンネルが邪魔でした
この改良でより握りやすくなっています

ハイダー部分
ガスレギュレータの刻印も再現されています
レギュレータ部分は回すことが出来ます

ストックは従来のHK416のぼってりした物からスリムな物に変更されています
バッテリーはストックチューブインタイプとなります
ヒューズは装着されていないので装着しておく方が良いかな?
全体的に従来の中華製の「安かろう悪かろう」のイメージを払拭する出来にはなっていますが、それでもツッコミどころはあります

このレシーバーとハンドガードのレイルの段差
わずかではありますが気になります

あとアッパーレシーバーのガスピストン根元部分?のピンの再現がありません
Umarex VFC HK416A5電動ガンがコピー元であると思われますが、本家ではこの部分が再現されています(電動、GBB共々)
ハンドガード固定ボルトも本家はマイナスネジ、こちらはヘックスネジなどの差異もあります
しかしながら実売価格26Kほどでこれだけのモノを手にすることが出来るのはそれなりに喜ばしいことです(本家とは30K近い価格差があります)
新品箱出しでもそれなりに使えるようですが(YouTubeにレビュー動画をアップされている方がいらっしゃいます)、できれば一度分解整備をしておく必要はあるかと思います
それにしても最近思うのは・・・『中華メーカー、どうしちゃったの?』ですかね~
覚醒しちゃったんでしょうかね?www
今日のアレ

今日の新垣さん