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Posted by ミリタリーブログ  at 

2022年01月02日

1月1日に届いたモノ(2022福袋開封)

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします



 早いもので、あっという間に2022年になってしまいました
 このブログも昨年5月以降、放置プレイのままでした(笑 期待して待っている方もいらっしゃらないと思うのですが)

 さて、昨日はコロナ禍のために2年ほどご無沙汰だった近所の神社へ初詣に行きました


           参拝客で行列です              神社入口まで20分 

 結局本殿にお参りできるまで30分掛かりました(´;ω;`)ウゥゥ


 この神社の宮司さんが過去にミリオネアで全問正解パーフェクトで1,000万円をゲットしたことで一躍有名神社に
 ゲットした1,000万円は2005年の福岡西方沖地震で倒壊した鳥居の再建に使用
 ミリオネア効果もあり、毎年多くの参拝客が訪れます
 参拝後におみくじ(大吉でした)、福くじ(2回引き、縁起物の破魔矢と地元産の板海苔10枚をゲット)を楽しみ帰宅の途へ

 帰宅後に飛脚のお兄さんが荷物を届けてくれました
 元旦からありがとう!!


 さて、届いた荷物がこちら



 大きい箱ですね~
 10日ほど前に駆け込みで購入した2022福袋です
 購入は定番のWeb Shop ASHURA です
 今回はLMG福袋¥44,000(税込)です
 LMG電動ガン1挺、電子トリガー電動ガン1挺が必ず入っているとか

 早速開封します



 結構期待できるかな?

 まず1挺目は




 これはS&T M249MINIIMI Mk2スポーツライン電動ガンです
 ほとんどの外装が樹脂製の軽量なLMGです
 Mk2 なので固定ストックでアウターバレルが長いこと以外は同シリーズのM249MINIMI PARAと同じ構成です(ハンドガードは全く同じ物)
 これは予想通りと言うか、Mk46ならば良かったんですけどね
 あえて良い点を挙げるならば、PARAの時はM4と同じ30連タイプマガジン仕様でしたがこちらはBOXマガジンが付属しています



 音感タイプの電動マガジンです(音感センサーの信頼性はA&K同様だと推察)
 PARAがあるのでこれはヤフオク行きになるかもです


 続いて2挺目は




 S&T/EMG SCW-9 4インチバージョンです
 昨今ブームのPCC(ピストルキャリバー・カービン)です
 Angstadt Arms社の実在のPCCをモデルアップした製品です
 SCW-9は米陸軍サブコンパクトウエポン候補として開発されました
 EMGが正式ライセンスを取得しているため、プロトタイプ同様にハンドガード、ロアレシーバーに実銃同様の刻印が入っています
 4インチとショートバレルのため、付属のバーチカルグリップ内にバッテリーを収納します
 S&T G2電子トリガータイプですが、特に機能はありません
 マイクロスイッチのトリガーとマグネット式カットオフ機構というだけの製品です
 PCCはARESのM45があるから必要かと言われると微妙です・・・何しろS&Tですから
 まあ近日中にレビューしてみますか


 電動ガンは以上で、あとは福袋お約束のおまけです




 PJタイプヘルメット(マルチカムカラー)です
 サバゲ―でも使用する方が多いアイテムですね
 マウントベースも取り付けてあるので、ナイトビジョンやGoProの取り付けも可能です
 PJタイプヘルメットは持っているのでこれはヤフオク行き確定です

 

 あとはS&T M249MINIMI用バッテリー(ニッ水バッテリー9.6V)、S&T M4用スチール製ノーマルマガジン+樹脂製ノーマルマガジン、スタンダード電動M4用カスタムトリガー、DEカラーのバーチカルグリップ、1㎏入りバイオBB弾(0.25g)でした
 BB弾は消耗品なので歓迎です(従来は0.2gばかりだったのが今回は0.25gでした)

 金額ベースで行くと十分元は取れていると思いますが、S&TのMINIMIは少しばかり曲者です
 ストックを取り付けようとすると、ピンの位置が合わずに取り付けできない
 仕方ないのでストック側を削って(こんな時、樹脂製は助かる)調整し取り付けできました
 まあ福袋開封と言う楽しみを味わったので十分です



 今日のアレ




 


 今日の新垣さん




  


Posted by とっぽ  at 12:07Comments(2)トイガン電動ガンヤフオク福袋S&T

2020年06月13日

S&T 三八式歩兵銃エアコキを買いました

こんにちは、とっぽです
福岡も梅雨入りしましたが、今日は曇りながらも現在雨は降っていません
来週も早々に梅雨の中休みがありそうです☺️

さて、今更ながらS&T 三八式歩兵銃エアコキを購入しました





実は一ヶ月ほど前から悩んでいたのですが、思い切って購入しました



タナカやKTWの三八式歩兵銃だとお値段が概ね10諭吉様なので中々手が出ません(タナカは発火式モデルガン&ペガサスガスガン KTWはエアコキ)
まあ木製ストックの仕上がりは美術工芸品と言っても過言でないくらいの仕上がりですけどね
S&T 三八式歩兵銃も木製ストック仕様ですが価格はタナカやKTWの半分以下(約4諭吉様)というのは魅力的です





取扱説明書ですが1枚ものです
内容はいたってシンプルです
日本向けなのでしょうか、一応日本語の記載もあります



昔の中国製と比べると格段に良くなっています(タナカ、KTWには及びませんがwww)
しかし全長がすごく長い(°Д°)



ボルト閉鎖状態で防塵カバーがレシーバーの一部まで架かっていますが



ボルトオープン状態だとレシーバーの刻印が全て見えるようになります
旧日本軍の小銃には必須の『菊の御紋』が再現されていて、その下には『三八式』の刻印がありガス抜きの穴も再現されています



レシーバー左サイドにもしっかりと刻印が入れられています
ここまで忠実に刻印を再現するとは「S&T恐るべし!!」
まあ最近のS&Tはやる気満々みたいですからね~



ストックに目をやると、これまた旧日本軍小銃の特徴的な「合わせ銃床」を再現しています
タナカ製と比べると今一つハッキリしたものではないですが、ひとまず上出来です



銃床左側はわかりづらいですが(´д`|||)

ボルトの操作感もスムーズで中華製にありがちな極度なガタもありません
レシーバーやバレルの仕上げもやや荒いもののそこがまた逆にリアルなのかな?
ちなみにこの製品は三八式歩兵銃の後期型です
S&Tの三八式歩兵銃には前期型もリリースされています
前期型と後期型の違いはフロントサイト両サイドのガードの有無です(前期型にはガードが無く、後期型はガード有り)
これからの予定はシリンダーのオーバーホールとチャンバー回りのオーバーホールです
チャンバーパッキンの交換(マルイ純正互換)と合わせてシリンダーヘッド(マルイ純正互換チャンバーパッキン対応)も交換予定です




今日のアレ






今日の新垣さん



  


Posted by とっぽ  at 12:39Comments(0)トイガンヤフオクS&T三八式