2017年02月04日
2月2日に届いたモノ
こんにちは、とっぽです
2月1日から母親が、2月2日から父親が入院しました
昨日(2月3日)は父親の手術の日で、朝7時半に病院に行き、手術終了は夕方4時
その後ICUに移された父親と面会し帰宅したのは6時過ぎ・・・
今日はもうしばらくしたら母親の病院へ面会に行きます
高齢の両親を抱えると何かと大変です
さて、そのような状況の中2月2日にヤフオクで落札したブツが届きました(正確には引き取ってきました)

さて何でしょう・・・

おや?

見る人が見ると懐かしいアイテムですね
昔(20年は優に経過しています)、まだWAM4など影も形も無く、マルイ電動ガン全盛以前に発売されていたMGC製M16A2(M723)ガスガンです(確かまだ、現タニオコバ社長の小林太三氏がMGCに在籍していた時期かと)

JACなどの外部ソースガスガンが主流の中、あえてリキッドチャージのガスガンです
リキッドチャージですが、アダプターの交換により、グリップ底部分に「パワーボンベ(キャンプ用ガスストーブのようなやや平たいガスボンベ)」を装着できたり、さらにはホース接続でブースターやエアーボンベを接続できるようになっています
パワーの点では、当時業界自主規制と言うことで0.4Jと非常に低い数値です
HOPも無いために有効射程距離は10m程だったとか・・・飛距離も25m程度らしいです
構造も複雑なためパワーアップは不可能だったらしいです
JAC製M16はパワーアップするには有利だったようで、当時のフィールドではMGC製M16ガスガンを使うゲーマーは皆無だったとも・・・
しかし、無可動部分が多いながらもそこは元々モデルガンメーカーだけに見た目のデティールは当時のレベルで見れば良く出来ていたかと
リキッドチャージにすることでブースターやエアータンクを背負わずに使える仕様にしたのはモデルガンメーカーとしての意地?を感じます

M16より派生したショートモデル(M4A1同様の14.5インチバレル)の特徴とも言える細身のハンドガードはさすがです
刻印も左側は実銃に近いのでは?と思えるくらい再現されています(やや浅いのが難点)
右側はASGKの刻印のみです

やはり極めつけはコレ!
テイクダウンピンを抜くことで実銃通りのテイクダウンができます
さすがにオープンボルトガスブローバックではないので、っボルトキャリアが抜けたり、ハンマーが見えたりはしませんが・・・
ジャンクということで落札しましたが、ガス漏れの兆候は無いようです
トリガーを引いても動作しなかったのですが、内部構造を確認して、軽く調整すると撃てるようになりました
フルオートのサイクルは、ガスブロではないので電動ガン並みに早いものでした
これから少しずつ手を加えていこうかと思います
今日のアレ

東京タラレバ娘
2月1日から母親が、2月2日から父親が入院しました
昨日(2月3日)は父親の手術の日で、朝7時半に病院に行き、手術終了は夕方4時
その後ICUに移された父親と面会し帰宅したのは6時過ぎ・・・
今日はもうしばらくしたら母親の病院へ面会に行きます
高齢の両親を抱えると何かと大変です
さて、そのような状況の中2月2日にヤフオクで落札したブツが届きました(正確には引き取ってきました)

さて何でしょう・・・

おや?

見る人が見ると懐かしいアイテムですね

昔(20年は優に経過しています)、まだWAM4など影も形も無く、マルイ電動ガン全盛以前に発売されていたMGC製M16A2(M723)ガスガンです(確かまだ、現タニオコバ社長の小林太三氏がMGCに在籍していた時期かと)

JACなどの外部ソースガスガンが主流の中、あえてリキッドチャージのガスガンです
リキッドチャージですが、アダプターの交換により、グリップ底部分に「パワーボンベ(キャンプ用ガスストーブのようなやや平たいガスボンベ)」を装着できたり、さらにはホース接続でブースターやエアーボンベを接続できるようになっています
パワーの点では、当時業界自主規制と言うことで0.4Jと非常に低い数値です
HOPも無いために有効射程距離は10m程だったとか・・・飛距離も25m程度らしいです
構造も複雑なためパワーアップは不可能だったらしいです
JAC製M16はパワーアップするには有利だったようで、当時のフィールドではMGC製M16ガスガンを使うゲーマーは皆無だったとも・・・
しかし、無可動部分が多いながらもそこは元々モデルガンメーカーだけに見た目のデティールは当時のレベルで見れば良く出来ていたかと
リキッドチャージにすることでブースターやエアータンクを背負わずに使える仕様にしたのはモデルガンメーカーとしての意地?を感じます

M16より派生したショートモデル(M4A1同様の14.5インチバレル)の特徴とも言える細身のハンドガードはさすがです
刻印も左側は実銃に近いのでは?と思えるくらい再現されています(やや浅いのが難点)
右側はASGKの刻印のみです

やはり極めつけはコレ!
テイクダウンピンを抜くことで実銃通りのテイクダウンができます
さすがにオープンボルトガスブローバックではないので、っボルトキャリアが抜けたり、ハンマーが見えたりはしませんが・・・
ジャンクということで落札しましたが、ガス漏れの兆候は無いようです
トリガーを引いても動作しなかったのですが、内部構造を確認して、軽く調整すると撃てるようになりました
フルオートのサイクルは、ガスブロではないので電動ガン並みに早いものでした
これから少しずつ手を加えていこうかと思います
今日のアレ

東京タラレバ娘