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Posted by ミリタリーブログ  at 

2019年09月01日

LancerTactical LT-201TAに電子トリガーを組んでみた その1

こんにちは、とっぽです
先週は大雨に見舞われ、昨日一昨日と晴れたと思ったらまた今日は雨です・・・
今年は雨が多いな
佐賀県は大雨で大きな被害が出ているようです
お見舞い申し上げます


以前ご紹介した『LancerTactical LT-201TA』ですが



すでに絶版となっていた『JeffTron PROCESSOR UNIT V2』とRETROARMSのストレートトリガー(こちらは現行品)が手に入ったので組み込んでいきたいと思います



この『JeffTron PROCESSOR UNIT V2』は1万円を切る価格(税別¥8,500)で各種プログラミングが可能なFCUです
トリガーとカットオフをマイクロスイッチに置き換えることでトリガーロックが無くなります
プログラミングの内容は
・発射モードの変更(7種類)
・バーストタイム短縮&延長
・モータースピード低下&増加(サイクルコントロールですね)
・ディレイ設定(セミ発射後に一定時間を置かないと次弾発射が出来ない制御 バンプファイア対策)
・プリコッキング(ON/OFFのみ 陽炎のような細かい設定は負荷)
・ファストショット(モーター速度を遅くした場合、連射時の初弾だけを最大スピードで発射するかの設定)
・アクティブブレーキ(LOW/MEDIUM/HIGHの3段階のみ)
・バッテリー監視
なかなかの内容です
これ以上の機能を要求すると、陽炎かTITANになってしまいますね

さて、早速作業に入ります


ピボットピンを抜いてテイクダウンをして・・・


ストックチューブ奥のネジを外して・・・


ストックチューブを外します


マグキャッチボタン下のイモネジを緩めてマグキャッチを外します


グリップ底蓋は工具不要で外せます(何気にBCM GUNFIGHTERタイプのグリップ…安っぽいけど)
このグリップがあとあと大変なことに・・・


底蓋を外すとモーター押さえのパーツが・・・


モーターは見るからに定番の机モーター(笑)


ヘックスレンチで指し示している部分にイモネジが2本あるので外します(ボルトキャッチシャフトを押さえている)


左右のセレクターレバーを外して・・・


テイクダウンピンを抜き(ストッパースプリングで完全に抜けない G&Pのレシーバー同様)


トリガーピンを抜くとメカボックスが取り出せます

取り出したメカボックス

シリンダー部分に何やら割れ防止の加工が・・・


セレクタープレートは専用の物のようで、他のVer.2(M4系)のセレクタープレートとは互換性はありません
逆転防止ラッチ解除用の穴がス・テ・キ・(笑)


左右の連結ギアの片方のイモネジを緩めて・・・


左右の連結ギアを外します
他メーカーの連結ギアってだいたい差し込んであるだけですが、イモネジ固定は初めてです
緩み防止には効果があるとは思いますが・・・


あとはQDタイプのスプリングガイドとスプリングを外すし、メカボックスのネジを外すとメカボックスオープン!です


ベベルギアのベアリング軸受けのフランジが欠けてる~(´;ω;`)ウゥゥ
破片は無事に回収 ギアに噛み込まなくてよかった~


ピストンは全金属歯仕様で、2枚目がカット(と言うか8割がた削り込み?)されています
AOE調整の時はもう少し削り込まないと引っ掛かりそう
全体的にグリスは少な目です
シムも入っていますが、シム調整は必要です

その2に続きます


今日のアレ






今日の新垣さん