2019年12月25日
12月25日の今日はクリスマス
こんにちは、とっぽです
今日12月25日はクリスマスです
クリスマスと言えば真っ先に思い浮かぶのが・・・


そう、1978年公開の映画『ワイルドギース』です
豪華俳優陣による、実在した傭兵部隊を題材にした映画です
リチャード・バートン、リチャード・ハリス、ロジャー・ムーア、ハーディー・クリューガー(この方意外に知られていませんが、初代『飛べ‼️フェニックス』に出演されていた方です)等々、今観てもしっかりと楽しめる作品です
しかし、なぜクリスマスとワイルドギースなのか?
それは映画の中に理由があります
この傭兵部隊の作戦行動開始が12月25日だからです
行動開始前日の12月24日に翌日の作戦行動開始が伝えられると、ロジャー・ムーアが呟きます
『明日はクリスマスだ』
そうするとリチャード・バートン演じるフォークナー大佐が言います

そう、作戦行動が予定通りに運べば翌日には帰ってきている前提でしたが・・・
依頼主の裏切りにより50人の部隊全員生還の予定が13人しか生還できなかった・・・
戦争映画と言えば戦闘シーンばかりというイメージがありますが、この映画は戦友同士の友情や、傭兵を父に持つ息子との(息子はその事を知らない)親子関係を描いた作品です
このような映画でありながら時折挿入される外国人的ジョーク等も楽しめます
例えば、リチャード・バートンとリチャード・ハリスが再会しハグする場面では『よせ、財布がつぶれるぞ』とか、リチャード・ハリスが息子にフォークナー大佐を紹介する場面(ここでは「おいでフォークナーさんだよと言う」)では息子が「どうぞよろしく」と言うと父は「どうぞは英国教育の副産物だ」と、フォークナーが返した言葉が『輸出すべきだ』と
最後はとても非情な結末となるのですが、ついつい何度も見返してしまいたくなるのです
まだ観たことの無い方(いないとは思いますが)観てください
今日のアレ

今日の新垣さん
今日12月25日はクリスマスです
クリスマスと言えば真っ先に思い浮かぶのが・・・


そう、1978年公開の映画『ワイルドギース』です
豪華俳優陣による、実在した傭兵部隊を題材にした映画です
リチャード・バートン、リチャード・ハリス、ロジャー・ムーア、ハーディー・クリューガー(この方意外に知られていませんが、初代『飛べ‼️フェニックス』に出演されていた方です)等々、今観てもしっかりと楽しめる作品です
しかし、なぜクリスマスとワイルドギースなのか?
それは映画の中に理由があります
この傭兵部隊の作戦行動開始が12月25日だからです
行動開始前日の12月24日に翌日の作戦行動開始が伝えられると、ロジャー・ムーアが呟きます
『明日はクリスマスだ』
そうするとリチャード・バートン演じるフォークナー大佐が言います
そう、作戦行動が予定通りに運べば翌日には帰ってきている前提でしたが・・・
依頼主の裏切りにより50人の部隊全員生還の予定が13人しか生還できなかった・・・
戦争映画と言えば戦闘シーンばかりというイメージがありますが、この映画は戦友同士の友情や、傭兵を父に持つ息子との(息子はその事を知らない)親子関係を描いた作品です
このような映画でありながら時折挿入される外国人的ジョーク等も楽しめます
例えば、リチャード・バートンとリチャード・ハリスが再会しハグする場面では『よせ、財布がつぶれるぞ』とか、リチャード・ハリスが息子にフォークナー大佐を紹介する場面(ここでは「おいでフォークナーさんだよと言う」)では息子が「どうぞよろしく」と言うと父は「どうぞは英国教育の副産物だ」と、フォークナーが返した言葉が『輸出すべきだ』と
最後はとても非情な結末となるのですが、ついつい何度も見返してしまいたくなるのです
まだ観たことの無い方(いないとは思いますが)観てください
今日のアレ

今日の新垣さん