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Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年11月16日

Hephaestus Recoil Power Kit を組み込んだ!

こんにちは!とっぽです

昨日、今日は仕事が休みです

昨日は熊本県荒尾市のバイク屋さんまで出掛けました(西鉄電車→JRを乗り継ぎ+徒歩)

バイク屋さんまで出向いた理由は・・・

『21年ぶりに新車購入!!』のためです

GooBikeで探しに探して2013年式(本当は2014年式を探していた)を新車で発見!

現車を見て即『契約!』
・・・

購入したバイクが何かは納車後にご紹介します!(今月中に荒尾市まで引き取り予定)


さてタイトル通り『Hephaestus Recoil Power Kit For PTS/KWA MASADA GBBR』をKWA製MASADA GBBに組み込みました



Hephaestus Recoil Power Kit For PTS/KWA MASADA GBBRです
先日個人輸入にて購入しました

PTS/KWA MASADA GBBのボルトキャリアに組み込んで、リコイルショックをアップさせるパーツです
実際、WAM4系のGBBに比べてリコイルショックはかなり少ないです
次世代M4と比べても、同等かチョイ落ちるくらいです
実銃も比較的リコイルはマイルドだと聞きますが…



まずはテイクダウンしてボルトキャリアアッセンブリーを取り出します



構成部品です
左側の2枚の真鍮製パーツを付属の皿ネジ2本でボルトキャリアに固定します



画像のように嵌めるのですが、ボルトキャリアに対して少し大きいようですんなり嵌まりません
金工用ヤスリで削ります(ボルトキャリア側を削らないように…)
削るのはボルトキャリアに嵌まる部分の上側です
少し削っては合わせてみて、現物合わせで削り具合を調整しましょう
ややきつめくらいが良いと思います




次にリコイルスプリングガイドを分解します
スプリングピンの取り外しが手間ですが、リコイルスプリングガイドを変形させたり折ったりしないように気を付けて作業しましょう




付属のスプリングとガイドワッシャーの位置関係は画像のように組み込みます
リコイルスプリングをやや圧縮気味なので正常に動くかやや心配です




ボルトキャリアに元通りに組み込んで…




本体に組み込んだら作業終了です
組み込み後に動作確認しましたが、キッチリとボルトキャッチも掛かりましたので『無問題!!』

肝心のリコイルショックは…


劇的ではないですが、多少アップしたように思います(あくまで主観ですが…)
MASADA GBBも少しずつグレードアップしています
KSCのMASADA GBBも同様に組み込み可能だと思われます(モノは同じなので大丈夫でしょう)



今日のアレ





今日もガッキー祭り!