2013年09月04日
9月3日(火)に届いたモノ・・・
こんにちは!とっぽです
先週末は台風接近、今週は週明け早々から秋雨前線の活発化で大雨の福岡です
今日は先ほどまで雨が降っていましたが今は止んでいます
接近していた台風17号も温帯低気圧に変わったようですが、晴天は来週までお預けのようです
先月一杯で業務委託を受けていたバイク便の営業所が業績不振により閉鎖になりました(九州営業所のみの閉鎖)
9月1日から無職(泣)になり、現在ハローワークなどにも通い求職中です
早く職を見つけないと・・・
さてそんな中、先月下旬に発注していたモノがようやく届きました

一見すると普通の電動M4CQBのようですが、悪名高き(笑)『D&G DTW M4CQB』です
D&G DTW M4を個人輸入するのはこれで2度目です(最初のはフルサイズで、色々と弄ってヤフオク行きとなりました)
「SYSTEMA製PTWトレポンの劣化コピー!」と良く言われますが、とても敷居と価格が高く手が届かないと思っていたトレポンメカ搭載の電動ガンを身近にしてくれました(真のトレポン信者の皆さんゴメンナサイ)
PTWトレポンと比較すると造りの甘さが多数でツッコミ処満載ですが、それでも僅かながら進化はしているようです
まずはレシーバーを見てみましょう

たしかポチった時は「No Marking」のはずだったのですが、左側面には相変わらずの「MARINE ENV M-4」のロゴプリントがされています・・・なぜ?

しかし右側面に以前あった「KAC」のロゴプリントはありませんでした
まあそれだけでも良しとしなくてはいけないのでしょうか?
表面の仕上げは初期のモノと比べて比較的きれいになっていました

ストックもストックパッド部分が初期の2分割タイプからワンピースタイプに変更されていました
質感も僅かながら(ほんの少し)アップしているようです

テイクダウンしてみました
特に不具合もありません
電動ガンの中でもこれほどテイクダウンが楽な製品は無いでしょう

インナーバレルはCQBサイズの短い物ですが、アウターバレル全長に対してやや長いのでフラッシュハイダーからインナーバレル先端が「コンニチハ( ・ ・)ノシ」しています
さほど気になるものではないのですが・・・
しかしこのインナーバレル、驚くべきアップデートがなされていました!

画像をよ~くご覧ください
今までのDTWのインナーバレルはマルイサイズのため外径8.5mmでした
そのためノーマルでも内径10mmのアウターバレル内ではガタ取りとセンター出しで苦労しました
しかしこのインナーバレルは先端部を除き、外径約10mmになっています
アウターバレルにセットしてもピッタリと収まり、ガタもありません
これならばガタ取りとセンター出しは必要無さそうです
画像をご覧いただいて気が付かれたことと思いますが、このインナーバレル先端部が段付きで上部に3本スリットがあります
実はこれ「CELCIUS M4 CQB MX3」に採用されているCELCIUSオリジナルのインナーバレルを模したパーツのようです
CELCIUS M4 CQB MX3のページへジャンプ!
CELCIUS M4はCTWの名称で販売されているPTWのコピー製品です
価格的には PTW>CTW>DTW の順で品質的にも同様の順になると思われます
インナーバレルの材質は、CELCIUS製はステンレス材ですがDTWは普通の真鍮製です
このスリットの効果がどの程度あるのかは全く判りません(CTW製品もですが・・・)

早速トリガーガードをKnight`sタイプの物に取り換えました
G&Pのポリマー製ですが無加工で装着できました
全体的に見て今回のDTWは色々な点でアップデートされていました
先述のインナーバレルもですが、レシーバーのガタが極度に改善されていました
初期の製品(昨年購入したM4A1)はアッパーとロワーのガタが酷く、構えた時のぐらつきは半端ない物でした
フロントサイトブロックもガタだらけでフロントサイトが僅かながら傾く事がありました
ストックとバッファーチューブもガタがあり「やはり中華製のコピーだな」感満載でした
今回購入した製品に限って言えばほぼガタも無く初期のモノが別物のような感じさえ受けました
マガジンも真っ黒な物からパーカーっぽい塗色に変わってリアル感が増しました
しかしマガジン挿入はキツキツとなりました
総評としてはまだまだツッコミ処満載ですが着実に進化していることは認めなければならないでしょう
最近では満を持してリリースされたはずの某◎イ製M870に不具合発生した事が話題になっているようですね
メーカーは「安心の日本製」を旗印にしているようですが、次世代SCAR-L以降多少なりとも不具合連発のようです
今までの中華製品は「粗悪品」のレッテルを貼られていましたが、最近は各社ともそれなりに努力しているようです
日本のメーカーも頑張っているのは良ーく理解していますが、最後のツメが甘いと感じる時があります
TOPがM4EBBをリリースする際、発売日を延期して最後まで改良を進めたました
それでも不具合が発生しました
しかし完成の域に達する3rdロットまで改良を続け、初期ロットのユーザーには無償でアップデートを行なうことはTOPというメーカーの製品に対する責任や思い入れを感じ取ることができました(自分も2rdロットのオーナーでした)
ユーザーの元に早く届けたいと思う姿勢も大事ですが、焦るあまり不具合を出してユーザーにガッカリ感を抱かせないことも大事なのではないでしょうか?
工業製品に不具合ゼロは無理ですが、不具合が出た時点でのメーカー側の対応が大切です
今回もメーカーは対応を誤ったとしか思えないのは私だけではないと思います
今日のアレ

「愚か者っ!」
ちょっと古いか・・・
先週末は台風接近、今週は週明け早々から秋雨前線の活発化で大雨の福岡です
今日は先ほどまで雨が降っていましたが今は止んでいます
接近していた台風17号も温帯低気圧に変わったようですが、晴天は来週までお預けのようです
先月一杯で業務委託を受けていたバイク便の営業所が業績不振により閉鎖になりました(九州営業所のみの閉鎖)
9月1日から無職(泣)になり、現在ハローワークなどにも通い求職中です
早く職を見つけないと・・・
さてそんな中、先月下旬に発注していたモノがようやく届きました

一見すると普通の電動M4CQBのようですが、悪名高き(笑)『D&G DTW M4CQB』です
D&G DTW M4を個人輸入するのはこれで2度目です(最初のはフルサイズで、色々と弄ってヤフオク行きとなりました)
「SYSTEMA製PTWトレポンの劣化コピー!」と良く言われますが、とても敷居と価格が高く手が届かないと思っていたトレポンメカ搭載の電動ガンを身近にしてくれました(真のトレポン信者の皆さんゴメンナサイ)
PTWトレポンと比較すると造りの甘さが多数でツッコミ処満載ですが、それでも僅かながら進化はしているようです
まずはレシーバーを見てみましょう

たしかポチった時は「No Marking」のはずだったのですが、左側面には相変わらずの「MARINE ENV M-4」のロゴプリントがされています・・・なぜ?

しかし右側面に以前あった「KAC」のロゴプリントはありませんでした
まあそれだけでも良しとしなくてはいけないのでしょうか?
表面の仕上げは初期のモノと比べて比較的きれいになっていました

ストックもストックパッド部分が初期の2分割タイプからワンピースタイプに変更されていました
質感も僅かながら(ほんの少し)アップしているようです

テイクダウンしてみました
特に不具合もありません
電動ガンの中でもこれほどテイクダウンが楽な製品は無いでしょう

インナーバレルはCQBサイズの短い物ですが、アウターバレル全長に対してやや長いのでフラッシュハイダーからインナーバレル先端が「コンニチハ( ・ ・)ノシ」しています
さほど気になるものではないのですが・・・
しかしこのインナーバレル、驚くべきアップデートがなされていました!

画像をよ~くご覧ください
今までのDTWのインナーバレルはマルイサイズのため外径8.5mmでした
そのためノーマルでも内径10mmのアウターバレル内ではガタ取りとセンター出しで苦労しました
しかしこのインナーバレルは先端部を除き、外径約10mmになっています
アウターバレルにセットしてもピッタリと収まり、ガタもありません
これならばガタ取りとセンター出しは必要無さそうです
画像をご覧いただいて気が付かれたことと思いますが、このインナーバレル先端部が段付きで上部に3本スリットがあります
実はこれ「CELCIUS M4 CQB MX3」に採用されているCELCIUSオリジナルのインナーバレルを模したパーツのようです
CELCIUS M4 CQB MX3のページへジャンプ!
CELCIUS M4はCTWの名称で販売されているPTWのコピー製品です
価格的には PTW>CTW>DTW の順で品質的にも同様の順になると思われます
インナーバレルの材質は、CELCIUS製はステンレス材ですがDTWは普通の真鍮製です
このスリットの効果がどの程度あるのかは全く判りません(CTW製品もですが・・・)

早速トリガーガードをKnight`sタイプの物に取り換えました
G&Pのポリマー製ですが無加工で装着できました
全体的に見て今回のDTWは色々な点でアップデートされていました
先述のインナーバレルもですが、レシーバーのガタが極度に改善されていました
初期の製品(昨年購入したM4A1)はアッパーとロワーのガタが酷く、構えた時のぐらつきは半端ない物でした
フロントサイトブロックもガタだらけでフロントサイトが僅かながら傾く事がありました
ストックとバッファーチューブもガタがあり「やはり中華製のコピーだな」感満載でした
今回購入した製品に限って言えばほぼガタも無く初期のモノが別物のような感じさえ受けました
マガジンも真っ黒な物からパーカーっぽい塗色に変わってリアル感が増しました
しかしマガジン挿入はキツキツとなりました
総評としてはまだまだツッコミ処満載ですが着実に進化していることは認めなければならないでしょう
最近では満を持してリリースされたはずの某◎イ製M870に不具合発生した事が話題になっているようですね
メーカーは「安心の日本製」を旗印にしているようですが、次世代SCAR-L以降多少なりとも不具合連発のようです
今までの中華製品は「粗悪品」のレッテルを貼られていましたが、最近は各社ともそれなりに努力しているようです
日本のメーカーも頑張っているのは良ーく理解していますが、最後のツメが甘いと感じる時があります
TOPがM4EBBをリリースする際、発売日を延期して最後まで改良を進めたました
それでも不具合が発生しました
しかし完成の域に達する3rdロットまで改良を続け、初期ロットのユーザーには無償でアップデートを行なうことはTOPというメーカーの製品に対する責任や思い入れを感じ取ることができました(自分も2rdロットのオーナーでした)
ユーザーの元に早く届けたいと思う姿勢も大事ですが、焦るあまり不具合を出してユーザーにガッカリ感を抱かせないことも大事なのではないでしょうか?
工業製品に不具合ゼロは無理ですが、不具合が出た時点でのメーカー側の対応が大切です
今回もメーカーは対応を誤ったとしか思えないのは私だけではないと思います
今日のアレ

「愚か者っ!」
ちょっと古いか・・・
これの充電器はなにがつかえますか?
コメントありがとうございます
充電器と言われるのは、このDTWに使用する充電器の事でしょうか?
充電器は使用するバッテリーによります
ちなみにこのDTWに主に使用しているバッテリーは、EAGLE製ヌンチャクタイプ9.6V1600mAhニッケル水素バッテリーとHOT POWER製ヌンチャクタイプ11.1Vリポバッテリーの2種類を使用しています(7.4Vリポでは少しパンチ不足)
手持ちのバッテリーは、ニッカド、ニッ水、リポと3通りあるので充電器は1台で賄えるように「UFC SUPER MULTI CHARGER」を使用しています