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Posted by ミリタリーブログ  at 

2019年12月27日

マルイ V10 UltraCompactにトラブル?

こんにちは、とっぽです
昨日購入したマルイV10UltraCompactですが




Twitter上で早速初期トラブルらしきものが報告されているようです
トラブルの概要としてはスライド後端にひび割れが発生するとのこと
幸いとっぽ購入分はまだひび割れは出ていません(昨日購入したばかりで、さほど動かしてませんが)
マルイのアフターサービス部に問い合わせも増えているようです
もし、ひび割れが出た場合はマルイのアフターサービス部に問い合わせすると良いと思います(年末年始休暇で明日から休みだと思いますが)



今日のアレ



今日の新垣さん





  


2019年12月26日

クリスマスは26日に祝おう

こんばんは、とっぽです
今日はクリスマス明けの12月26日です
昨日のクリスマスにサンタさんは我が家に来ませんでした(当たり前だろface09)

クリスマスと言えば

フォークナー大佐が言っておられますね~
まあ、そんなわけで今日サンタさんがプレゼントを運んでくれました(自分で持ち帰っただけ)



先日発売されたばかりの「マルイ製V10ウルトラ・コンパクトGBB」です
発売決定時点で予約していて、昨日入荷連絡がありました



仕上げも最高に良い!!ちょっと遠目には樹脂製とは思えない表面仕上げに感動
表面仕上げが良いので、カイデックス系のホルスター使うのは躊躇しそう



M45と共通のブローバックエンジンが強烈なリコイルを味わわせてくれます
フルサイズ45AUTOでは大きすぎる、デトニクスでは小さすぎると思っている方にはぴったりのサイズです



久しぶりに引っ張り出したMODIFY XCT PDWとのツーショット(電子トリガー組む予定)
来年のインドア戦にはコイツのサイドアームとして使おうかな?


今日のアレ





今日の新垣さん



  


Posted by とっぽ  at 18:22Comments(0)トイガンガスガン

2019年10月25日

昨日買ってきたモノ・・・

こんにちは、とっぽです
昨日から雨続きです️・・・憂鬱です
関東地方(特に千葉県)は大雨の予報が出ていますのでお気を付けください


さて昨日実家に行った帰りにNewMGCに寄りました
先月予約していたモノの引き取りです(笑)



マルシンのガスリボルバー『RUGER SUPER REDHAWK ALASKAN 44MAGNUM』です
バリエーション(全13種類)は他にもありますが、アラスカンはこの44マグナム仕様と454カスール仕様の2種類です



中はこんな感じ・・・ロングバレルのモデル(7.5インチや9.5インチ)と箱を共用している関係でスナブノーズのアラスカンではスカスカです
付属品は取扱い説明書と少しばかりのBB弾のみです
まあ、マルシンあるあるかと



ヘヴィーウエイトモデルですがブルーイングはされて無く(これもマルシンあるある)、マットブラックのようです
グリップはホーグタイプのラバータイプグリップが標準装備です
グリップ感も良いです
さすがに重量感たっぷりで、スナブノーズリボルバーとは思えないくらいです
まあ44マグナムのスナブノーズなので当然ですね

せっかくなので重さを量りました

カートリッジ無しの状態で754g


カートリッジ6発装填状態で957gです
カートリッジ6発で200g強ということですね
この重量はM1911系(ヘヴィーウエイトモデル)くらいと言えます
参考までに、先月購入した同じマルシンの『RUGER SUPER BLACKHAWK7.5インチ(こちらもヘヴィーウエイトモデルです)』の重さも量りました

カートリッジ無しの状態で877g


カートリッジ6発装填状態で1080gです
同じ44マグナムのXカートリッジなのでやはりカートリッジ6発で200g強ですね
このアラスカンもブラックホークもトリガーガード部分に金属パーツ(たぶんアルミのキャスティングパーツ)を使っているからかもしれません


バレル左側
刻印はかなりリアルです
『RUGER SUPER BLACKHAWK』はバレル左側にマルシンの刻印が入っていましたが、アラスカンには入っていません(STGAの刻印もありませんでした)


バレル右側
こちらの刻印もリアルです
当然マルシンの刻印もSTGAの刻印もありません
画像はありませんが、可変HOP標準装備です(フォーシングコーンの上にスライド式のHOPレバーがあります ブラックホークはバレル上にHOP調整用のイモネジ)


最後にアラスカンとブラックホークのツーショットを
さすがにS&WのM500には及びませんが、M29と比べるとかなり大柄です
最近マルシンさんはかなりリボルバー(特にXカートリッジ仕様のライブカートモデル)にかなり力を入れていることがうかがえます
近日発売のモデルでM36&M60チーフスペシャルやM49&M649ボディーガードも(チーフスペシャルは再販)あるようです
ツイッターもされているようなので、最新情報をゲットしやすいです


今日のアレ





今日の新垣さん










  


2019年09月09日

LancerTactical LT-201TAに電子トリガーを組んでみた その3

おはようございます、とっぽです
さてさて、またまた日数が開きましたが「LancerTactical LT-201TAに電子トリガーを組んでみた」の最終回です


まず信号線を適当な長さにカットします(ストックチューブを仮組みして最適な長さに合わせましょう)
バッテリー側の+線も信号線に合わせて配線の皮膜を一部分剥いておきます


それぞれの配線に予備ハンダをします


あとはハンダ付けして


熱収縮チューブで保護すれば信号線の配線は終了です


続いてバッテリーコネクター側の配線です


ストックチューブを仮組みして適当な長さでカットします


ストックチューブを外してバッテリー側―線のみコネクターをハンダ付けします
コネクターは最近よく使うXT30コネクターです


コネクター+側に、先ほどカットした残りの線を適当な長さにカットしてハンダ付けします


カットした線にモーターピンコネクターを取り付けます(取り付ける際は念のためハンダも流しておきます)


使用したモーターピンコネクターはLayLaxの製品です


本体側の+線をコネクター側のモーターピンコネクターの長さに揃えてカットし、モーターピンコネクターを取り付けて熱収縮チューブで保護します
加工が終わったらヒューズを取り付けてバッテリー側の配線は終了です(ヒューズは手持ちが30Aの物しかなかったので30Aを付けてます 20Aでも大丈夫かと)


続いてモーター側配線の加工です
グリップを付けて、モーターを入れて配線の長さを調整してカットします
MOEタイプグリップの場合はできるだけマルイ純正のような取り回しにします


カットした配線にモーターピンコネクターを取り付け、モーターを組んで動作確認をします
問題無く動作しました
ギアノイズもほとんどありません


配線加工が終われば内部の部品の組み込みです
トリガーは説明書の通りに加工しましたが、トリガースイッチに少し干渉していたのでさらに削ります
ココで手を抜くと、トリガースイッチの破損に繋がります


シリンダーヘッドはノーマルを使用
シーリングノズルはメーカー不詳の金属製を使います
シリンダーは以前買っていたKM企画の「ワープ300シリンダー」を使用
ノーマルのインナーバレル長に丁度良いサイズでした


タペットプレートは、これも以前買っていたガーダー製のVer.2用タペットプレートです


ピストンは、以前S&T製M249MINIMI PARAを調整した際に加工したピストンを使います
AOEアジャスター付きです


部品をメカボックスに組込みます


モーターは最近使用頻度が増えたAIRSOFT97製INAZUMAモータです
サイクル、トルクのバランスが良く、コスパの良いモーターです
スプリングはG.A.W.製です


アンビセレクター用のリンクギアを組み付けて




ロアレシーバーにメカボックスを組み込みます
最初分解する時に左右のセレクターを外していましたが、組み込む時はセレクターレバーを最初に取り付けてロアレシーバーを大きめのマイナスドライバーで広げながらメカボックスを組み込む方が正しく組み込むことができます(力加減に注意)


バッテリー配線を通し


グリップとモーターを取り付けたらこの段階で一度動作確認を行います
問題無く動作したので


ストック周りの取り付け、マガジンキャッチ、ボルトキャッチ、アッパーレシーバーを取り付けて作業終了です
合間合間の作業だったので少し時間は掛かってしまいました
あとはプログラミングモードで各種プログラミングするだけです




今日のアレ







今日の新垣さん





  


Posted by とっぽ  at 11:28Comments(0)トイガン電動ガンLancerTactical LT-201TA

2019年09月04日

LancerTactical LT-201TAに電子トリガーを組んでみた その2

こんばんは、とっぽです
前回の記事から少し日数が経過しましたが続きです

前回はメカボックスを開けたところまででしたが、その後シム調整まで行いました
シム調整後に元々のグリップ(BCM GUNFIGHTER TYPE)を取り付けてモーターを入れ、動かしてみたのですがノイズが酷い( ノД`)…
配線の取り回しを変えたりして少しはノイズが減ったのですが、それでも気になる・・・


グリップを替えてみました
ノンブランドのMOEタイプグリップ(マルチカムカラー)です
数年前に買って、お蔵入りしてたモノです
交換してテストドライブ

( ゚д゚)コレハイケルンジャナイノ

劇的にノイズが無くなり(減少と言うレベルを越えた?)、マルイ純正真っ青のレベルでした


シム調整も無事に終わったところでいよいよ内部のパーツ交換です


左側が標準のトリガースイッチ、右側がJefftronのFCUです
FETを含めてトリガースイッチ部分に集約しているのでコンパクトです
カットオフとトリガーはマイクロスイッチとなり、ノーマルトリガースイッチで発生するトリガーロックは発生しなくなります



トリガーをRetroarmsのストレートタイプに交換するので、メカボックスとの相性を確認しておきます
今回のメカボックスは加工せずに取り付けできました(メカボックスによっては加工が必要な場合もあります)

あとは説明書通りに調整しながら組み込みます


カットオフレバーは先端部分のバリ取りをします


セレクタープレートは厚すぎてFCUユニットと干渉していたので削ります


トリガーも説明書通りに加工します
取り付け後にマイクロスイッチ部分との当りを見ながら調整します


ノーマルメカボックスにある配線押さえのピンは不要なので・・・


全て切り取ります
ニッパーで切った後にヤスリで整えます


一通り組み込みました
一度メカボックスを閉じて・・・


ロアレシーバーに組み込みます
あとはグリップを取り付けてモーター配線の長さを決めてカットします
バッテリー側配線は青色の信号線をバッテリー側プラス配線に落とし、ストック部分の長さに合わせてカットします
バッテリー側プラス配線には必ずヒューズを取り付けます

今回は時間切れのため配線加工まではできませんでした
次回は配線加工をして完成させます




今日のアレ







今日の新垣さん  


2019年09月01日

LancerTactical LT-201TAに電子トリガーを組んでみた その1

こんにちは、とっぽです
先週は大雨に見舞われ、昨日一昨日と晴れたと思ったらまた今日は雨です・・・
今年は雨が多いな
佐賀県は大雨で大きな被害が出ているようです
お見舞い申し上げます


以前ご紹介した『LancerTactical LT-201TA』ですが



すでに絶版となっていた『JeffTron PROCESSOR UNIT V2』とRETROARMSのストレートトリガー(こちらは現行品)が手に入ったので組み込んでいきたいと思います



この『JeffTron PROCESSOR UNIT V2』は1万円を切る価格(税別¥8,500)で各種プログラミングが可能なFCUです
トリガーとカットオフをマイクロスイッチに置き換えることでトリガーロックが無くなります
プログラミングの内容は
・発射モードの変更(7種類)
・バーストタイム短縮&延長
・モータースピード低下&増加(サイクルコントロールですね)
・ディレイ設定(セミ発射後に一定時間を置かないと次弾発射が出来ない制御 バンプファイア対策)
・プリコッキング(ON/OFFのみ 陽炎のような細かい設定は負荷)
・ファストショット(モーター速度を遅くした場合、連射時の初弾だけを最大スピードで発射するかの設定)
・アクティブブレーキ(LOW/MEDIUM/HIGHの3段階のみ)
・バッテリー監視
なかなかの内容です
これ以上の機能を要求すると、陽炎かTITANになってしまいますね

さて、早速作業に入ります


ピボットピンを抜いてテイクダウンをして・・・


ストックチューブ奥のネジを外して・・・


ストックチューブを外します


マグキャッチボタン下のイモネジを緩めてマグキャッチを外します


グリップ底蓋は工具不要で外せます(何気にBCM GUNFIGHTERタイプのグリップ…安っぽいけど)
このグリップがあとあと大変なことに・・・


底蓋を外すとモーター押さえのパーツが・・・


モーターは見るからに定番の机モーター(笑)


ヘックスレンチで指し示している部分にイモネジが2本あるので外します(ボルトキャッチシャフトを押さえている)


左右のセレクターレバーを外して・・・


テイクダウンピンを抜き(ストッパースプリングで完全に抜けない G&Pのレシーバー同様)


トリガーピンを抜くとメカボックスが取り出せます

取り出したメカボックス

シリンダー部分に何やら割れ防止の加工が・・・


セレクタープレートは専用の物のようで、他のVer.2(M4系)のセレクタープレートとは互換性はありません
逆転防止ラッチ解除用の穴がス・テ・キ・(笑)


左右の連結ギアの片方のイモネジを緩めて・・・


左右の連結ギアを外します
他メーカーの連結ギアってだいたい差し込んであるだけですが、イモネジ固定は初めてです
緩み防止には効果があるとは思いますが・・・


あとはQDタイプのスプリングガイドとスプリングを外すし、メカボックスのネジを外すとメカボックスオープン!です


ベベルギアのベアリング軸受けのフランジが欠けてる~(´;ω;`)ウゥゥ
破片は無事に回収 ギアに噛み込まなくてよかった~


ピストンは全金属歯仕様で、2枚目がカット(と言うか8割がた削り込み?)されています
AOE調整の時はもう少し削り込まないと引っ掛かりそう
全体的にグリスは少な目です
シムも入っていますが、シム調整は必要です

その2に続きます


今日のアレ






今日の新垣さん







  


2019年08月24日

A&K M249 MINIMIPARAのカスタム

こんにちは、とっぽです
今日は雨が降っています
バイクに乗ろうと思っていただけに残念・・・
なので着手できなかった作業をしました





もう完成画像ですが、作業中は写メ撮っていないので作業中の画像はありません
ベースはA&K M249MINIMI PARAです
これにMUGEN FIRE CUSTOM製ChainSAW Zombie Killer Conversion Kit For A&Kを組み込みました
精度的にはまずまずで、作業中に多少の加工(と言うか調整)が必要でした
ノーマルのトリガーユニット(グリップとトリガーガードを外しただけの部分)をKITのトリガーベースに組み込む際にそのままではユニット固定のピンをレシーバーに通せませんでした
トリガーユニットとトリガーベースの間に0.5mmのプラ板を3枚重ねて挟み、位置合わせをしました
あと、トリガーハンドル(ストックを外して取り付けるグリップ部分)に関しては、トリガー周りのネジを締めすぎるとトリガーの動きが悪くなるので要注意です

とりあえず外装は完成しましたが中身はまだ未完成です(笑)
RetroarmsのメカボックスにDSGギアを組んでシム調整までは終わっているのですが・・・
完成まではもうしばらく掛かりそうです( ´-ω-)




今日のアレ





今日の新垣さん




  


Posted by とっぽ  at 18:12Comments(2)トイガン電動ガンA&K M249 MINIMI PARA

2019年08月21日

S&T M249MINIMI PARA スポーツラインのメカボ調整 その2

こんにちは、とっぽです
今日は昨日とうって変わり晴天となりました
晴れたとなればやることが・・・


そう、洗濯です(笑)
ここ二日ばかり天気が悪かったのでできなかったので・・・



さて、先日から調整を始めたS&T M249MINIMI PARA スポーツラインのメカボックスの続きです


これからシム調整を始めます


従来はベベルギアからシム調整をしていましたが、最近(2年ほど前から)はスパーギアから調整するようにしています
スパーギア→ベベルギア→セクターギアの順です
スパーギア基準でやる方がシム調整が楽(と言うか調整しやすい)です
この辺りは個人差があるので、やり易い方で調整されるのが一番です


ベベルギアの調整が終われば・・・


一旦グリップを取り付けてピニオンギアの当りを確認します
ピニオンギアとベベルギアの高さが合っていても、ギアの噛み合いが浅いとギアノイズの原因となります


セクターギアまでシム調整が終わりました
念のため、この状態で再度グリップを取り付けてギアノイズを確認します
ギア自体の精度(仕上げ精度)が元々イマイチなので多少のノイズは仕方ないですね
ギアだけで回してノイズがほとんど無く、モーター入れて回すとギアノイズが出るのであればベベルギアとピニオンギアの相性だと思います
どうしても気になるのであれば、LONEXのヘリカル・ピニオン&ベベルギアがおすすめです


これはとても良いモノです
Retroarmsメカボックス+UFC1/16ギアでギア単体で回すとほとんどギアノイズが無いのに、SPARKのハイトルクモーターを入れて回すとギアノイズが酷くて調整の域を越えてました
そこでLONEXのヘリカル・ピニオン&ベベルギアで組み直すとノイズが嘘のように消え、マルイ並み・・・いやマルイ以上に静かになりました(オーバーに聞こえますが事実です)
今回ギアの組み込みには、久しぶりにSUPER ZOILグリスを使用しました(ここ1~2年はGAW G-GREASEばかりでした)
このグリスで多少ギアノイズが減ってくれると良いのですが


ピストンにはGAWのAOEスペーサーを取り付けます


それに合わせてピストンラックギア加工
ちなみにノーマルピストンで全金属歯です(ラックギア2枚目は元々削ってありましたが、さらに削っています)


セクターギア引きはじめの位置をご覧ください
ラックギアとの当りが垂直になっています
こうすることでサイクルアップをしてもピスクラする確率が大幅に減ります


メカボックス完成!

完成したメカボックスを本体に組み込んで・・・


作業終了
今回はスプリングは交換していないので初速はほぼ変化が無いのではと思います
87m/s~89m/sくらいではないかと



A&K MINIMI用の1500連ボックスマガジンを装着してみました
とりあえず装着可能でした


MAGPUL P-MAGタイプのドラムマガジンを装着
これも装着可能でした

どちらのマガジンもまだ給弾具合は確認していないのでこれからの課題です
あとバイポッドのスプリングテンションが緩く、バイポッドの固定が甘いのでここも要調整です





今日のアレ







今日の新垣さん


  


2019年08月19日

S&T M249MINIMI PARA スポーツラインのメカボ調整 その1

こんにちは、とっぽです
先週の台風以降晴天が続いていましたが今日は朝からどんよりと曇っています
今日はこのあと雨の予報です


さて、先日ご紹介したS&T M249MINIMI PARA スポーツラインですが、ようやくメカボックスの調整に着手しました


グリップなどを外してメカボックス単体にします
実はこのグリップ、個人的には非常に良くできていると思います
グリップ底のストッパーも再現されていて、このストッパーを解除して蓋を開けると本来のグリップエンドが出てきます
難点をひとつだけ挙げるならば本来のグリップエンドを固定するネジがタッピングビスなので、グリップ側のネジ穴がバカになるんじゃないかと言うことです



使われているシリンダーは赤いアルミ製です
同じS&T製のタボールを弄ったことがある人にはお馴染みのものですね
しいて言えば加速ポートが後ろ寄りなので、PARAのインナーバレル長には合っているのかな?と言うことです


使われているモーターは今までの中華モーターとは少し違う感じです
モーター缶もメッキではなく赤のメタリック塗装みたいです


磁力もそこそこあるのでビスがくっついてしまいます
今までの机モーターと違い、箱出しでのサイクルはローサイクルではありませんでした


ピニオンギアはOタイプなので、マルイ互換品と交換可能と思われます


分解前にヘックスレンチで指し示している部分から逆転防止ラッチを解除します
これはとても便利!!


あとはQDのスプリングガイドとスプリングを抜いて、メカボックスのネジを外せば・・・


メカボックスご開帳
今までの中華製のようにエイリアンの体液てんこ盛りはありません
わずかにシリコン系?のグリスが塗られている程度です


先日ご紹介していたメカボックス割れ対策部分
これがされているとは・・・中華恐るべし(クオリティは別として)


レトロアームズのような配線の逃がし部分も設けられています
ピニオンギアで配線を傷める確率は大幅に減少します

メカボックス内には通常のM4シリーズのようなカットオフレバーやトリガーストッパーはありません
シンプルなので手を入れやすいです


固形タイプ(固めのクリーム状)ピカールを使ってメカボックス内部を磨きます
可動部分をメインに磨きます


磨いたあとです
多少の手抜きは目を瞑りましょう(笑)
今回はここまででタイムアップです




今日のアレ





今日の新垣さん


  


2019年08月11日

昨日届いたモノ・・・

こんにちは、とっぽです
毎日暑いですね~
今日は午前中、実家に行って軽く掃除をしてきました
玄関周りをやっただけで汗だくに・・・
夕方からは仕事なので今はくつろぎ中です

さて、昨日届いたモノが・・・




今回もRedWolfAirsoftから個人輸入です
しっかり税付きです(関税¥1,800 通関料¥200=¥2,000)
RedWolfAirsoftは比較的アイテム数も多く、何しろ対応が早い
インボイスはパーセンテージ変更が出来ないので基本100%ですが、どこぞやのAirsoft◎lo▲a□のように送料の誤魔化しもなく、適正な送料で送ってくれます
今回はEMSで送ってもらいましたが、8月6日に発送、8月9日夕方には地元郵便局到着ととても早い
しかも後日届くメールにアンケートのリンクがあり、アンケートに回答すると次回のオーダーで使える5%割引のクーポンコードもゲットできると言うサービスっぷり
今のところおすすめできる通販サイトです

話が脱線してしまいましたが、今回の購入品は・・・


こちらの品々



PANTAC製のMP7用ホルスター
VFC製電動MP7用に購入しました
レビューは近日中に


PTS製CENTURION ARMS CMR9.5"RAIL
バレルナットがスタンダード電動ガンサイズであればチャイポンに取り付けできそう


ANGRY GUN MK16 M-Lok 9.3" Railです
言わずと知れたガイズリーのレイルハンドガードです
最近はガイズリーのレイルハンドガード使うことが増えてます




ALPHA PARTS製PTW用8.5"アウターバレルセットです
8.5インチのアウターバレル+ガスブロック+ガスチューブ+チャンバーセット(インナーバレル付き)です
チャンバーセット付きなのでお買い得だったかと
組み換え用にちょうど良いかも?



最後はトレポン用モーターの消耗部品など
あれば安心なパーツです

最近はトレポン関連増えてます(笑)




今日のアレ






今日の新垣さん




  


Posted by とっぽ  at 15:09Comments(2)トイガン個人輸入RedWolfAirsoft

2019年08月04日

S&T M249MINIMI PARA スポーツライン

こんにちは、とっぽです
毎日暑い日が続きますね~
連日の猛暑で熱中症患者が増えているようです
アウトドアフィールドでゲームをされる方は熱中症にご注意ください

さて、先日届いたモノが・・・(と言うか3週ほど前には届いていました)





いきなりバラバラですが、S&T M249MINIMI PARA スポーツラインです
外装の80%くらいが樹脂製で軽量なMINIMIと言うことで話題になっていました
A&KのMINIMIと比較しても断然軽いです
何しろバイポッド、ストックに至るまで樹脂製なのですから
それでいて剛性もそこそこあります





一応刻印(プリントですが)も入っています
おいおい、FNHのロゴまで入れちゃっていいんかい?




バレルのQDシステムはA&K同様です
メンテナンスも容易です
チャンバーのHOP調整は同軸ダイヤル式です






メカボックスはVer.2互換なのでチューニングの幅も広がります
フルオートオンリーなので、メカボックス左側にはセレクタープレートはありません
構成的にはG&PのMINIMIに似ています(給弾方式は違いますが)




またメカボックスのシリンダー部分には割れ防止加工が何気に施されています
これはありがたい
個人でやるにはやや難易度が高い作業なので

7.4Vリポバッテリーで軽くドライブしてみましたが、もっさり感は無く、そこそこサイクルは早いように感じました
変な異音も無く、最近の中華製品は進化しているな~と思います
画像はありませんが、A&KMINIMI用の1500連ボックスマガジンを装着することもできました(付属するのは300連のM4マガジン)

軽量で2500発のマガジンを装備できるこのMINIMI
ゲームではアタッカーが使用しないと言う常識が覆されそうです
メカボックスは近日中に一度開けてみます(トレポン弄りが忙しいのでいつになることやら)



今日のアレ




今日の新垣さん

  


2019年07月15日

MODIFY XTC PDWその後・・・

こんにちは、とっぽです
世間様は3連休ですが、ワタクシめは4連勤でございます
今日は実家の雨漏り修理で実家にいますが、夕方には帰宅してそのまま仕事になります
(。>д<)

さて、先日届いてご紹介していたMODIFY XTC PDWですが、ちょっとだけ分解してみました
結構中身が興味深そうだったので・・・



まずはAR系共通のテイクダウンを行います
ピボットピンを抜き、アッパーレシーバーを前にスライドさせるとアッパー、ロアーに分解できます
※注:チャージングハンドルとダミーボルトはアッパーレシーバーには残りません



メカボックスに残ったチャージングハンドルとダミーボルト




シリンダーの表面仕上げは国産では見ない仕上げです(放熱効果を狙っているのかな?)

後はスタンダード電動M4同様にグリップを外し、モーターを取り出します



モーターはトルク型モーターのようです
最初に動かした限りでは、下手な机モーターよりも良さそうです




分解方法がわからないなりに分解してみました
通常のスタンダード電動M4の分解と違うのは『最初にスプリングガイドを外さないとメカボックスを取り出せない』ということです




このスプリングガイドはメカボックスに固定されるのではなく、ストックチューブに固定されるようになっています
それと、リア出し配線もプラス配線はヒューズ配線を外せば問題無いのですが、マイナス配線は途中にジョイントがないために、配線をカットしないとメカボックスを取り出すことができません



躊躇無くカットしました(カットする位置が悪かったので、このあと切り直しをしました)
カットした部分は2mmのバナナピンコネクターで修復しました




取り出したメカボックスです
マルイ製のそれとは少し形状が違います
どことなくG&Gのようです
セレクター部分はセレクタープレートに連動したギアにセレクターレバーを固定します


今回は時間が無かったのでメカボックス分解までには至りませんでしたが、時間があるときに分解してみます




分解と逆の手順で組み上げていきますが、一般的なM4電動ガンと違いストックチューブは先に組むことができます(と言うか、先に組んでおいた方が作業しやすい)




メカボックスを組み込んだら、スプリングとスプリングガイドを組み込みます
組み込む際は画像のようにソケットビットで組み込む必要があります




組み込むとこのような状態です
配線の位置は要注意です




インナーバレルとチャンバーです
インナーバレル先端に溝が掘ってあり、Oリングが組んであります
インナーバレルのガタ防止には有効かと
チャンバーは一般的なM4系の物とはちょっと違うようです
M4系+AUG系のようなので互換性は無さそうです




思った以上に時間が掛かりましたがなんとか組上がりました
時間がある時にメカボックス内部に着手したいと思います



今日のアレ






今日の新垣さん
おやすみなさい




  


Posted by とっぽ  at 12:33Comments(0)トイガン電動ガン個人輸入MODIFY XTC PDW

2019年07月03日

先日届いたモノ・・・

こんにちは、とっぽです
今日の福岡は朝から雨です・・・大雨警報が出ているようなのであまり出歩けないかな?


さて、先日届いたモノがあるのでご紹介



電動ガン本体ですが、今回はヤフオクなどではなく個人輸入です
今回はWGCからの購入です→WGC SHOP
以前使っていたAIRSOFT GLOBALが糞ショップダメショップに成り下がったので、使わないようにしています
先日WGCのメルマガでsaleの案内が来ていたのでサイトを覗くとMODIFY XTC PDWが比較的お手頃な価格で出ていたので思わず『ポチっ』とな




オープン!!

MODIFY XTC PDW電動ガンです



初速証明書も添付してあり、計測時の気温などが記載してあります
さすがにWGC、きちんとしてくれています
おかげで通関もスムーズだったようです
ちょっと初速高めなので、GAWさんちのスプリングで調整します
価格は本体がUSD229.99、EMS送料はUSD61.02で合計がUSD291.01です(日本円で¥35,000くらいです 国内でも¥48,000くらいで少数ながら流通しているようです)

フルメタルの外装はガッチリしていて、ガタは皆無
小柄な割にやや重たい(^o^;)




付属品です
取扱い説明書、テスト用ターゲット用紙、BB弾少々(50発ほど)、フロントサイト調整ツール、MODIFYのステッカーとパッチ(ベルクロ付きでそこそこ厚目)、マーカー?(そのまま巻ける?高齢者の巻き付ける反射材みたいなもの?MODIFYのロゴ入り)等です




フロントサイト調整ツールです
金属製のしっかりしたモノです



あと、取扱い説明書に「ホップレバー」が別途付属しているような記載があるのですが付属していませんでした
まあ中華あるあるですね




本体とマガジンです
マガジンはスプリング給弾ノーマルマガジンで、総弾数は公称190発(マルイ純正20連タイプ多弾マガジンと同数)となっていますが、そんなに入るのかな?




マガジンの見た目はPTSのEPMマガジンに似ています




レシーバー左
マガジンハウジング部分には特に刻印はありません




レシーバー右
MODIFYのブランドロゴの刻印が入れられています




ロアレシーバーのトリガーガード形状がMEGA ARMSに似ています
トリガーはストレートタイプです
グリップは一応MODIFYのロゴ入りです




チャージングハンドルを引くとダミーボルトがオープン状態で固定されます
HOP調整には便利です
ボルトキャッチを押すとリリースされます
HOP調整はドラムダイヤル式です


セレクターは昨今流行りの45°タイプです



SAFE




SEMI




FULL

やや細身のグリップと相まって右手親指でセレクター操作が無理無くできます(個人差はありますが)


ワイヤーストックは調整ポジションが細かいです



ストックポジション1



ストックポジション2



ストックポジション3



ストックポジション4



ストックポジション5




ストックポジション5の位置で片方のストックワイヤーがベースから外れます
もう片方はスナップリングが嵌めてあるので抜くことができません



この位置でバッファーチューブキャップをゆるめると・・・




キャップが外れ、コネクターが出てきます(2Pティーンズコネクター、ヒューズはチョイ奥にあります)
収納できるバッテリーは小型のリポになりそうです
コネクターはできればXT30に換えたいところです




今日のアレ





今日の新垣さん






  


Posted by とっぽ  at 14:47Comments(8)トイガン電動ガン個人輸入MODIFY XTC PDW

2019年06月22日

今月購入したモノ・・・

こんにちは、とっぽです
久しぶりの投稿です

10日ほど前に久しぶりに唐津に行きました



二丈のパーキングで休憩して・・・




唐津バーガーでスペシャルバーガー食べて・・・




鏡山に上がって・・・

帰宅しました
おしまい(笑)

いえいえ、まだ本題が残っていますがね(・8・)


今月初めに届いていたのですが、記事に上げずに放置(笑)しておりました



LancerTactical LT-201TAです
装備メーカーのLancerとエアーガンパーツを供給しているDynamicTacticalがコラボした製品です
そのため、レシーバー左、マガジンハウジング部分には「LancerTactical」の刻印があります



ご覧いただくとお分かりの通り、M4系の派生モデルです
ヤフオクにて¥13,800で購入
日本国内にはまだまだ本数の少ないモデルのようです
海外サイトを見ると、販売価格はUSD200のようです



カラーはTANカラーで、かなりスリムなボディです
持った感じもものすごく軽量で、CYMAやS&Tのスポーツラインシリーズと変わらないんじゃないかと思うくらいです
しかし、アッパーレシーバーはアルミ製です(ロアレシーバーはポリマー製のようですが)



付属品は、Lancerのヘキサゴンマガジン、KEY MOD用レイルパネル2枚(LONG&SHORT)、BCMタイプのバーチカルグリップ、樹脂製のアイアンサイト前後セットです



KEY MODレイルハンドガードは、アッパーレシーバーと一体構造です



表面仕上げの塗装ですが・・・



何げに「Cerakote」のタグがあるんですが・・・ほんとにCerakoteなのでしょうか?
価格を考えても(海外サイトの販売価格を考えても)怪しいところですが・・・長期間にわたって変化を確認しないと答えは出ないかもです




テイクダウンは、通常のフルメタル電動M4シリーズのようにピポッドピンを抜くことでアッパーレシーバーを外すことができます
後方配線なので、アッパーレシーバーの取り外しは簡単です



アッパーレシーバーを外すと現れるメカボックス
表面仕上げなどを見た限りアルミ製ではないかと思われます
軽量なのはココに秘密があるのかな?
以前流通していたHYDRA製M4電動ガンもアルミ製メカボックスで軽量化していました
昨今ではRETROARMSのCNC削り出し(7075アルミブロックから削り出す)メカボックスも普及しているようです(価格は高価ですが、精度が高いので、シム調整がとても楽です)



チャンバーはドラム式チャンバーです
Ace1ARMSのような樹脂製です



フルサイズアウターバレルは、10.5インチ部分で分割になっています
エクステンションバレルを外せば、即CQBモデルに変更できます(最近はショートモデルばかり買っているな~)
インナーバレルはフルサイズのままなので好感は必要ですが

ちなみにチャージングハンドルを引くと、ダミーボルトはオープン状態でストップします(HOP調整も楽々)
ボルトキャッチボタンを押すとリリースされます
ボルトキャッチはアンビタイプで、SR-16E3のようにエジェクションポート下部にリリースレバーがあります
あと、マガジンキャッチもアンビタイプ、セレクターレバー(BADタイプ)もアンビタイプです


最近流行りのECU(電子トリガー)は搭載していませんが、Ver.2タイプメカボなので後付けも可能です
7.4V Li-Poバッテリーで動かしてみましたが、ややもっさりした感じがあります
モーターをマルイ純正EG1000に換えるだけでも多少は良くなりそうです
時間ができれば内部調整に着手します(最近はトレポンばかりですが)



今日のアレ




今日の新垣さん





  


2019年05月15日

昨日届いたモノ・・・

こんにちは、とっぽです
ここのところ晴天続きで暑い毎日です
しか~し、晴天も明日までで明後日からは下り坂のようです


さて、昨日届いたモノが・・・




ヤフオクでゲットしました






クラシックアーミー製CA106M SAR SCARABです
フルメタルの電動ガンです
最近流行りの電子トリガーを搭載しています

・SAFE →SEMI →FULL
・SAFE →SEMI →3点バースト
・SAFE →SEMI →5点バースト
・SAFE →SEMI →SEMI

以上4通りのセッティングが可能です
しかもこの機能が搭載されていて、価格は約¥14,000
送料込みで約¥18,000でした




付属品は、
300連多弾マガジン1本、六角レンチ1本、コンパスが付いたカラビナ(たぶんこれはショップのオマケ?)です
取扱説明書も付属していますが、全て英語表記なので理解するのに時間掛かりそう(ToT)





バッテリーは付属の六角レンチでアンダーレイルを固定しているボルト2本を外し、レイルを外して収納します
スペース的にもあまり大きなバッテリーは収納できません
クリスベクターに使えるバッテリーは入りました(LayLax製7.4Vリポ)
メーカー推奨は11.1Vリポのようですね(ヌンチャクタイプ)





見た目はSCARのようですが、ロアレシーバーはメタル製です
SCARのような炒飯・・・もといチャージングハンドルは右側にあります
チャージングハンドルは、付属の六角レンチで左側へ交換することも可能です



チャージングハンドルを一杯に引いて、ボルトキャッチボタンを押し下げるとホールドオープン状態で固定されます
他社との違いは「ボルトキャッチボタンを押し下げる動作」が必要となること・・・やはりクラシックアーミーは詰めが甘い?
ホールドオープン状態でHOPダイヤルにアクセスできるので、HOP調整には便利です






ちなみにボルトキャッチはアンビタイプで、右側からでもリリース操作が可能です
ナイツSR-16のようです
セレクターレバー、マガジンキャッチボタンもアンビタイプです(右セレクターレバーはダミーではありません)
セレクター表記はヒストグラムになっています



レシーバー左側の刻印はSCARABオリジナルです
シリアルナンバーも刻印されています(171565)
Youtubeのレビュー動画でシリアルナンバー170533を見たので、シリアルナンバーは1挺ずつ違うのかな?


ストックは3段階に調節可能です


一番縮めた位置




真ん中の位置




一番伸ばした位置


3段階でも使いやすいようです
ぐらつきも少なく、作りはしっかりしているようです


マガジンはM4系のモノがそのまま使えるので、M4系を所有しているユーザーにとっては無駄にマガジンが増えなくて良いかと

最近のクラシックアーミーは色々な意味で勢いがありますね
ダブルバレルのM4やネメシスシリーズの9mmARなど魅力的な製品が増えてます
このSCARABシリーズもこのPDWサイズの他にカービンサイズ、ライフルサイズと全3種類あります
国内ではあまり流通してないようで、レビューもあまり無く、海外のレビュー動画くらいです
搭載されている電子トリガーの耐久性が未知数ですが、国内メーカーには無い特徴と言えます
今後も海外製品は電子トリガーを搭載した製品が増えることでしょう




今日のアレ





今日の新垣さん
是非とも政界に!(笑)




  


2019年05月12日

A&K STWを買ってみた(3挺目)

こんにちは、とっぽです
今日は日曜日ですが、夕方からお仕事です( ´△`)

先日ヤフオクでashuraが出品していた商品を落札し、昨日届いたので早速ご紹介



(既にハンドガードを手持ちのG&P製RASに交換済みです)

またまた懲りずに「A&K STW M4A1」です
実売価格は普通約3万円ほどですが、B品ということで2万3千円ほどでした
B品の理由としては「HOPがかからない」「マガジンリップ破損」という内容
ギアボックスや電装系に問題が無ければと思いゲットしました

届いてから調べてみると、HOPがかからないのは正常なSTWでもあることなので無問題!(要加工調整)
マガジンリップの破損も、破損というよりは瓢箪(マガジンフォロワー)の削れだけだったので、手持ちの瓢箪に交換して終了
あとこの個体もそうですが、7.4Vリポバッテリーでは動きませんでした
11.1Vでは問題無く動作しました(動きは本家に比べるとややモッサリ感は有りますが)

アウターバレルのチャンバーが収まる部分でチャンバーが引っ掛かるので、ハンドガード交換の際にアウターバレルを外して金属ポリッシュ剤(マザーズ・マグポリッシュ)で磨きました
これからの課題はチャンバーの加工とギアボックスの調整ですかね~
できればSHSで良いのでモーターも交換したいところ

本家トレポンと比べるとチャッチイところ満載ですが、「本家トレポンに向けての練習台として」や「とりあえずトレポンの雰囲気だけ(決して本家と同じではありませんが)味わいたい」という向きには良いかと
ただ、箱出しそのままではトラブル発生率が高いので調整は必須ですが・・・

調整が苦手な方は素直に本家トレポンを購入することをお勧めします




今日のアレ





今日の新垣さん
一発必中!



  


Posted by とっぽ  at 13:31Comments(0)トイガン電動ガンヤフオクA&K STW

2019年05月10日

今週届いたモノ・・・

こんにちは、とっぽです
昨日の天気予報は「午前中は雨」だったので、久しぶりのプチツーリングを諦めていたのですが、出掛ける時に雨も上がったのでKZ900でプチツーリングに



大分県日田市の豆田町に行きました
時間があまり無いので滞在時間は前回同様超短時間でしたが・・・

行きはひたすら高速道路、帰りはひたすら下道でした
天候も回復し、ピーカンになったので気持ちの良い”プチ”ツーリングを堪能できました

さて本題ですが、昨日のプチツーの帰りに引き取ってきたモノが・・・




まず一つ目は国際郵便です
いつもの個人輸入ですが、今回は購入先が今までと違います


(三週間ほど前に引き取ってきたモノも同じ海外ショップから購入 紹介するタイミングを逸していました)
 ↑ これも含め、香港のRWA(RedWolfAirsoft)からです
RWAと言えば自社ブランドのカスタムパーツやコンプリートガンをリリースしているのでご存知の方も多いと思います
数年前に登録をしていたのですが、当時はRSOV.comメインだったためオーダーすることはありませんでした
RSOV.comがAirsoftPANDA同様に糞ショップに成り下がり、以降利用していたAirsoftGlobalも最近では糞ショップに成り下がった(あくまで個人的見解です)ためRWAを利用することに

利用してみると他のショップと違い、対応の早さに驚かされました
朝一オーダーすると、早ければその日の内に出荷!
しかもEMSを選択しても送料が安い!!
今回のオーダーの場合、5月7日に午前中にオーダー、当日中に出荷、昨日到着と素晴らしい速さです

前述で『AirsoftGlobalも最近では糞ショップに成り下がった(あくまで個人的見解です)』と書きましたが、理由は『送料の誤魔化し』をやられたからです
昨年あたりから「?」と思うところはありましたが(CyberGunのF2000をオーダーしたら、CyberGunのパッケージも取説も無し)、具体的なお話をすると「国際航空小包」の送料を取りながら、発送は国際書留便だったのです
個人輸入をされる方ならば追跡番号の頭のアルファベットで理解していただけると思いますが、オーダー画面での発送詳細表示では『CP』でありながら、実際発送後の追跡番号は『LP』と送料誤魔化しは明らかなのです
『CP』と『LP』では当然到着日数も差が出るわけで、福岡県の場合だと香港POST→新福岡郵便局となるのが、香港POST→川崎郵便局→新福岡郵便局となるのです
金額も倍近い差(最後にオーダーした分で)がありました
PAYPALにも異議申し立て(オーダーの画面と発送郵便物の追跡番号画像を添付して)したのですが、1か月待たされた挙句「異議の却下」となりました
AirsoftGlobalはこの先二度と使うことは無いと思います

無駄話でしたが、届いたモノの中身は以下のモノです



今回届いたモノ



G&Pのレシーバーその1-1



G&Pのレシーバーその1-2





G&Pのレシーバーその2-1



G&Pのレシーバーその2-2





G&Pのチャージングハンドルセット(樹脂製)+G&Gのスチール製G3シリーズ用コッキングハンドル


三週間前に届いたモノは・・・



ARES M45用フロントキット(M-LOKレイルハンドガードSHORTセット)とハイダー2種、ARES 汎用M-LOKレイルハンドガード、メーカー不詳?のM4用RAS、MadbullのPWSフロントキットです

正直なところ、どちらも税付き(関税が必要)となっていますが、送料が割安になっている(と感じている)分あまり気にならないかな?
金額も¥1,800でしたし(通関料¥200含む)


あともう1点ヤフオクでゲットしたモノが







はい、ARシリーズ用インストールツールセットです



バレルナットの固定の際にアッパーレシーバーを挟み、バイスで固定できる優れもの
レシーバー割れを防止できます
基本はトレポンやGBBなどのリアルサイズ用ですがヒンジが無い分割式のため、ややFATな電動ガンのレシーバーでも何とか使えそうです




こちらはロアレシーバーを固定する際に使用するブロック
マガジンハウジングに入れて使用しますが、電動ガンのレシーバーはトレポンやGBBに比べて広いため固定できないので使わない方がよさそうです
あとオマケでフロントサイト調整ツールも付属していました
これらがあるとトレポンやGBBの組み立て作業が効率よく行えそうです

現在、円安や良ショップの減少で個人輸入は難しくなっていますが、まだまだ懲りずに時々は続けたいと思います
ちなみにEVIKE.comですが、ここは良さそうで注文しづらい
RETRO ARMSのロアレシーバーを発注しようとしたら「日本の税関で引っ掛かる?の出荷できないよ」との返事とともに強引にオーダーをキャンセルされたいきさつがあるので、金輪際ここも利用することは無いと思います





今日のアレ





今日の新垣さん





  


Posted by とっぽ  at 12:46Comments(2)トイガン個人輸入ヤフオクKZ900

2019年04月22日

やっちゃった・・・

こんにちは、とっぽです
最近は良いお天気が続いています
絶好のツーリング日和なのですが・・・行けません(´;ω;`)ウゥゥ(先日行ったばかりだろ?と言うツッコミは無しでお願いします)
高校の同級生のグループからは誘われるのですが、なかなか時間が取れない
同級生がNewMachine(中古のZZ-R1400)を買ったので、試走を兼ねてのツーリングには参加したいです


さて、最近気になっている(いた)アイテムがありまして



はい、PTSからリリースされたPTS CAR-15 N-23です
架空の銃という設定みたいですが・・・



一応実銃では存在するようです(RECOILのHPから画像をお借りしました) RECOILのHPはこちら→RECOIL WEB

ベースはM733みたいで、マニアがM733やCAR-15よりも短いPDWを目指して製作したそうな
アメリカ人の突飛な発想と行動力にはただただ驚かされます

そんなわけで『こいつ、面白そうだ・・・』と思っていたところで、某ショップで現物を見てしまい『やっちまった・・・』








連れて帰ってきてしまいました・・・(笑)





アッパーレシーバーは「フォワード・アシストノブ」「カートディフレクター」が装備されない最初期のAR-15をベースとしているのでしょうか?





スタンダード電動ガン用20連タイプのマガジン(装弾数110発とのこと)1本が付属しています
取扱説明書の類は一切付属せず、小さなリーフレット1枚が・・・










QRコードを読み込んでアクセスするものの、取扱説明のサイトは無く、PTSショップのサイト&YouTubeサイトにアクセスするだけでした
電子トリガーを実装しているらしいのですが、これと言って操作説明しているサイトも見つからず・・・
PTSのYouTube動画を見ていると、SEMIで1発発射後トリガー長引きしながらSEMI→FULL→SEMI→FULL→トリガーを数回?引く?操作をすることでFULLをBURSTに切り替えできるようです(3発&5発)
とりあえず操作してみたら出来ました

う~ん、これはネタ銃がマニアックなだけに、トイガンもマニアックな人しか持ってはいけないのか?

コンパクトさ勝負と言うことで、手持ちのHK416C(ARROW DYNAMIC製 不知火商店の陽炎組込み済み)と比較しました




ストックを縮めた状態



ストックを一番伸ばした状態

ほぼ同じ大きさですね
しいて言えば、キャリングハンドルの分CAR-15 N-23の方がやや大柄に見えなくもない?




普段HK416Cを収納しているLayLaxのケースに入れてみました
問題無く収まります


全体的に造りも良く、電子トリガー実装のこの銃にも一つ問題点がありまして、動作させるバッテリーは11.1V のLi-Poバッテリーが指定となります(ディーンズコネクター大標準)
G&Pの11.1V900mAhがサイズ的には良さそうです(バッテリーはストックインのため)
しかし、11.1Vで動作させるためかサイクルは早そうです(動作音を聞く限り)
検証はしばらくお預けになりそうです





今日のアレ





今日の新垣さん・・・



  


Posted by とっぽ  at 11:30Comments(0)トイガン電動ガンPTS CAR-15 N-23

2019年04月17日

昨日届いたモノ・・・

こんにちは、とっぽです
昨日は阿蘇山が小規模噴火というニュースが流れていました
警戒レベルは1から2に上がったみたいで、これからの観光シーズンが心配です

先週木曜日、先月手直しが終わったKZ900で大観望まで行ってきてました


《九州道 広川サービスエリア》

《大観望 展望台》

昼過ぎ(12時30分)に福岡出発→熊本IC(14時)→大観望展望台(15時15分)
大観望展望台滞在時間わずか5分!
帰宅したのは19時でした
余裕のあるツーリングではなかったのですが、十分に満喫できました(笑)


さて、本題から外れてしまいましたが今週届いたモノのご紹介です



さあ、何でしょうね~



コレハナンダ・・・



はい、ArrowArms SCAR-H Kinetic MREX Ver.電動ガンです
『またSCAR-Hかよ~』と言われそうですが、このSCAR-Hは今までのSCAR-H電動ガンとは違います
ハイパー道楽様のブログ『ビクトリーショー ぶらり一人歩き 2019年3月【イベント レビュー】』冒頭で紹介されていますが、リコイルの凄さが売りの電動ガンです
試しにセミオートで撃ってみました(BB弾無し)

「えっ、コレって電動ガンだよな~」

まさに第一印象はこの通りです

マルイ製次世代電動ガンのリコイルが霞むくらい強烈です(←決してオーバーではありません)
確かにチャージングハンドルを引く時がやけに重い・・・
バッテリーは11.1V Li-Poバッテリー推奨と言うのも納得できます

しか~し、このSCAR-H電動ガンの意外な真実が



付属しているこの多弾マガジンですが、見覚えがあるな・・・



おやっ?同じような多弾マガジンが我が家にありますね~
さて何の多弾マガジンでしょうかね



正解は「WE SCAR-H電動ガン」です
先程のマガジンの画像右側がWE SCAR-H電動ガンのモノになります
最初にArrowArms SCAR-Hの電動ガンのマガジンを見た時にそんな気がしたのですが、間違い無さそうです




レシーバーの刻印の入り方
ダミーボルトのホールド機構は両者ともありません



グリップの形状



ガスレギュレーターダイヤル部分の構造(ダイヤルを左一杯に回して引き抜くとトルクスレンチが出てくる ArrowArms SCAR-H Kinetic MREX Ver.はハンドガードに干渉するので引き抜けなかった)など共通部分も多いです
ちなみに、バッテリー配線も「ストック畳むと配線丸見えVer.」です

さしずめ、WE SCAR-H電動ガンをArrowArmsがリコイルモデルにカスタム?して販売しているというところでしょうか?
ある意味ファクトリーカスタムと言えそうです
ただ、取扱い説明書の類いが付属しないので分解は難しそうです
WE SCAR-HはVFC SCAR-Hと同様の構造なので、ロアレシーバーのピポッドピンを抜くことでメカボックスを含むロアレシーバーが外せるのですが(実際これでテイクダウンできる)、ピポッドピンを抜いても簡単には抜けそうにありません
しばらく分解することはないと思いますが・・・

強烈なリコイルが病み付きになりそうですが、燃費(バッテリーの持ち)は悪そうです



今日のアレ





今日の新垣さん




  


2019年04月05日

今週届いたモノ・・・

こんにちは、とっぽです
4月に入って気温も上がりはじめて過ごしやすくなりました
バイクのシーズン突入なのですが、なかなかツーリングには行けてないです
4月1日から2輪車ETCの助成キャンペーンが始まりました



7月31日までの期間限定ですが、35000台という台数限定でもあるので、まだ取り付けてない方は急ぎましょう!
助成金額1万円は大きいですよ

ちなみにわが家の車両で唯一ETC車載器を取り付けていなかったCBX750HORIZON



昨日取り付けました(日本無線製ETC2.0)
これで高速道路をラクラク利用できるようになりました


さて今日の本題です
今週届きました



Kingarms PDW 9mm SBR Shortyです
ここ数年ブームになっている9mmARです
外装は、レイルハンドガードを含めて樹脂製です
スポーツラインシリーズみたいです
その恩恵?もあり軽量です





マガジンハウジング左側面の刻印はKingarmsオリジナルで、トリガー上部には Airsoft Electric Rifle MADE IN TAIWAN の刻印が・・・・ちょっと萎えますorz
セレクター表示はHK416のピクトグラムにちょっと似たもの
通常のM4と差別化を狙っているのでしょうか





レシーバー右には特に何も刻印がありません
セレクター表記ぐらいです
セレクターはアンビ仕様ではありません
チャージングハンドルを引くとHOPダイヤルが出てくるのでHOP調整ができます
ダミーボルトのホールド機能は無いので、調整する間はチャージングハンドルを引いたままになります
9mmARなので、ダストカバーも短く、ポート部分も新たなカートディレクターでカバーされています(後付けらしく、接着剤のはみ出しが・・・)



ワイヤーストックが装備されています



このボタンを押しながら引くと伸びます



ワイヤーストック左先端部分のポッチを押しながらさらに引くとワイヤーストックが外せます
ストックチューブのカバーを外すとバッテリーを収納できます
サイズ的には小型リポバッテリー限定になりそうです



グリップはM4系のモノが使えそうです
グリップのバックストラップ部分とフィンガーチャンネルが交換可能で、バックストラップ2種類、フィンガーチャンネル1種類付属しています



テイクダウンしました
通常のM4系同様、ピポッドピンを抜けばテイクダウンできます



シリンダーは加速シリンダーが使われています
加速用の穴は通常のM4系よりもより前に開けられています
短いインナーバレルに合わせたセッティングになっているのでしょう
ただ、緑色のスプリングが???です



マガジン挿入部
MP5用マガジンを使用するため、ハウジング内にマガジンリリースレバーがあります
通常のM4系マガジンリリースボタン操作でもマガジンリリースができます



インナーバレルは180mm(実測値)です
アウターバレルからは飛び出すので大型のハイダーで隠している感じです
ハイダーを小型のモノに交換するとすれば、インナーバレルを短いモノに変える必要があります
MP5K PDWのモノが丁度良いかと



BOLT製MP5に買っておいたマガジン(Kingarms製)がこれにも使えます
付属のマガジンもコレと同じモノです(Kingarms製なので当たり前か)

本体の仕上げはお世辞にも良いとは言えません
色的にはパーカーっぽい色合いで好みなのですが、バリが多すぎる!
特にレイルハンドガードのバリが酷い
その辺りを除けば、軽量な本体、ガタの無いレシーバー(コレ大事)、FET装備のメカボックス、ヒューズ装備の配線など評価できるんですけどね~(FETの信頼性については???)
ちなみにコレ、ヤフオクで約¥18,000(香港からの送料込み)で購入しましたが、元箱無し、取説無し、発送は普通郵便(しかも2個口での発送)とやや最悪な条件でしたが、何とか破損も無く届きました
これから内部の調整に入ります



今日のアレ





今日の新垣さん





  


Posted by とっぽ  at 13:01Comments(0)トイガン電動ガンヤフオク